[追加開催] 動き出したエクソソーム創薬 ─ 新規の標的探索からDDS利用まで ─

多様な細胞が産生・放出するエクソソームに注目が集まっています。

エクソソームはこれまで、不要な分子を処理するためだけの存在だと考えられていましたが、近年の研究から、細胞同士のコミュニケーションをつかさどる存在でもあることが分かってきました。それに伴い、エクソソームと癌、中枢神経疾患、免疫などとの関わりが徐々に明らかになっています。

最近では、エクソソームと疾患との関わりから、新規の標的探索や、エクソソーム自体を“薬剤”として投与するエクソソーム療法の臨床試験も実施されています。エクソソーム研究を診断や創薬に結び付けるにはどうすればいいか―。

国内でエクソソーム研究を牽引する研究者が会する絶好の機会です。エクソソーム創薬の可能性や、診断分野への応用について議論し、コミュニケーションを深めてください。皆様のご参加をお待ちしています。

※2016年6月6日開催予定の同セミナーが大変好評のため、講師陣を一部変更して追加開催を企画しました。6月6日開催を既にお申し込みいただいている方には、内容が一部重複するため、お知り合いや同僚の方々にお勧めください。

開催日時
2016年6月27日(月) 12:30~17:30(開場12:00)予定
会場
日経BP社 4F (東京・白金高輪)
主催
日経バイオテク
協賛
日本カンタム・デザイン株式会社
受講料
(税込み)
一般:26,000円
『日経バイオテク』読者:20,000円
製薬企業におけるトランスレーショナルメディシンの課題 ─ なぜ期待通りの成果が上がらないのか? ─

◇ 日経バイオテク定期購読者(日経バイオテク、日経バイオテクONLINE)は、読者価格にてお申し込みいただけます。
  ファーマビジネス会員は、日経バイオテクONLINE 法人版ページのお知らせ欄から、専用申込書をご利用ください。

※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

2016年5月13日現在
12:30~12:35

開会挨拶

日経バイオテク 編集長 橋本 宗明

12:35~13:30

エクソソームを標的とした疾患の新規診断・治療戦略を探る

国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長 落谷 孝広 氏
13:35~14:30

エクソソームが作り出す新たな診断戦略

国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 研究員 吉岡 祐亮 氏
休憩
14:50~15:45

エクソソーム機能のアルツハイマー病予防・診断・治療への応用可能性

北海道大学大学院 先端生命科学研究院
次世代ポストゲノム研究センター 生体機能化学研究室 特任准教授 湯山 耕平 氏
休憩
16:00~17:30

パネルディスカッション:エクソソーム創薬に向けて
―有望な疾患領域は? 最適な作用機序は? 実現可能なスクリーニング方法は?―

パネリスト :各講演者の皆様
モデレーター :久保田 文 (日経バイオテク 副編集長)

※パネルディスカッション終了後、講師の皆様と名刺交換していただけるお時間を用意しております。ご希望の方は、ぜひご参加ください。

セミナーは終了しました。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

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