製薬企業におけるトランスレーショナルメディシンの課題 ─ なぜ期待通りの成果が上がらないのか? ─

製薬企業の間で、臨床早期の段階から被験者のゲノムデータなどを活用することで、より効率的に開発を進めようという機運が高まって久しい。

バイオマーカーを探索、同定して、そのマーカーによって被験者を層別化して臨床試験を行うことで、開発の成功確率が高まることが期待できる。開発の過程で有効性を示せず中止した化合物について、ゲノムデータを検証することによって対象患者を見直し、医薬品として復活させるリポジショニングにもつながる可能性がある。そのような期待がなされながらも、十分な成果が上がっている例はそう多くない。

そこで、製薬各社において、トランスレーショナルメディシンを医薬品開発に活用するために、どのような体制下で、いかなる取り組みを行っているのかを紹介する。さらに、より積極的に活用していくためにはどのような組織の在り方が望ましいか、その研究開発人材像、意思決定の仕組み、技術的課題、企業の枠を超えたコラボレーションの仕組みが必要か否か、官による支援の枠組みは必要か、などの観点で、登壇者によるパネルディスカッションを行う。

開催日時
2015年12月1日(火) 12:30~17:50(開場12:00)予定
会場
コクヨホール (東京・品川)
主催
日経バイオテク
共催
日本PGxデータサイエンスコンソーシアム(JPDSC)
受講料
(税込み)
一般:20,000円
『日経バイオテク』読者:15,000円
製薬企業におけるトランスレーショナルメディシンの課題 ─ なぜ期待通りの成果が上がらないのか? ─

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プログラム ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

2015年10月5日現在
12:30~12:40

開会挨拶

日本PGxデータサイエンスコンソーシアム 末松 浩嗣 氏

12:40~13:05
武田薬品工業 基盤技術研究所 山本 恵司 氏
13:05~13:30
アステラス製薬 トランスレーショナルサイエンス研究所 所長 須藤 勝美 氏
13:30~13:55
エーザイ バイオマーカー&パーソナライズドメディスン機能ユニット 小田 吉哉 氏
休憩
14:10~14:35
第一三共 トランスレーショナルメディシン部 部長 徳井 太郎 氏
14:35~15:00
小野薬品工業 トランスレーショナルメディシンセンター センター長 中出 進 氏
15:00~15:25
日本医療研究開発機構 創薬支援戦略部 榑林 陽一 氏
休憩
15:40~17:50

パネルディスカッション:成功確率を高めるための組織、技術、ネットワーク

パネリスト :各講演者の皆様
モデレーター :劉 世玉 氏 (小野薬品工業 トランスレーショナルメディシンセンター 上級アドバイザー)
 橋本 宗明 (日経バイオテク 編集長)

セミナーは終了しました。
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