日経バイオテク プロフェッショナルセミナー 核酸創薬イノベーション〜復活するsiRNA、miRNA医薬〜
一時停滞感のあった核酸医薬が再び動きを取り戻しつつあります。
さまざまなDDS(薬物送達システム)技術を駆使して、外用薬や点眼薬、経鼻、経肺投与製剤などが開発され、臨床応用に向けた研究が進展しつつあります。天然でのmiRNAの送達に関わるエクソソームの研究が急速に進展しつつあることも、DDS研究の加速の背景にあります。さらには、50塩基を超える1本鎖RNA干渉法を用いた核酸医薬という、日本発の独自のプラットフォーム技術も登場しました。
新しい動きを見せる核酸医薬開発に向けた取り組みを、新しいRNAワールドの研究と併せてリポートします。


日時 2012年5月28日(月)13:00〜17:45
主催 日経バイオテク/日経バイオテクONLINE
協賛 株式会社 ボナック
会場 秋葉原コンベンションホール(JR秋葉原駅徒歩1分)
定員 150名(予定)
受講料 一般 15,000円(税込み)
「日経バイオテク」読者 8,000円(税込み)
「日経バイオテクONLINEメール」読者 10,000円(税込み)



受講申込受付を終了いたしました。
多数のお申し込み、ありがとうございました。



プログラム(予定)※プログラムは変更になる場合があります。
時間 内容
13:00 〜 13:05
 開会挨拶
  日経バイオテク編集長兼バイオ部長 橋本宗明
13:05 〜 13:45
 「核酸創薬の現状と課題、今後の方向」
   東京医科大学 教授 黒田雅彦 氏
13:45 〜 14:25
 「バイオマーカー、診断、治療を視野に入れたmiRNAの可能性」
  国立がん研究センター研究所 分野長 落谷孝広 氏
14:25 〜 15:05
 「眼科臨床における核酸医薬に対する期待と課題」
  九州大学医学部眼科分野教授・日本眼科学会理事長 石橋達朗 氏
15:25 〜 16:05
 「長鎖RNA合成技術が拓く核酸医薬の新展開」
  株式会社ボナック 取締役技術開発戦略本部長 大木忠明 氏
16:05 〜 16:25
 「規制の立場から、核酸医薬をどう見ているか」
  医薬品医療機器総合機構 研修課 荒戸照世 氏
16:25 〜 16:45
 「創薬研究者の立場からの核酸医薬への期待と取り組み」
  協和発酵キリン株式会社 バイオ医薬研究所主任研究員 山田陽史 氏
16:55 〜 17:45
 パネルディスカッション
  各講師が登壇
※講師、講演のテーマ、時間などは一部変更になる場合があります。



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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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